海野美穂さん著書「イラスト版 人前で話すこつ 子どもの発表力をのばす52のワーク」

こんにちは^^
コピーライターの坂下春樹です。

皆さんは人前で話をするのが得意ですか?

僕は昔から人前で話をするのが大の苦手で、
発表やプレゼンの何日も前から緊張で胸が苦しくなったり、
手足の震えが止まらなかったり、
話し途中に呼吸が浅くなり、声が出なくなってしまったり、
なんて状態によくなっていました。
(最近もw)

 

苦手なことを手放し、自分の得意なことに集中することも大事だけれど、
苦手なことに敢えて立ち向かうことは無駄なことばかりではありません。

 

なぜなら、自分の可能性を広げてくれるから。

 

自分も

  • 人見知りを克服するために接客のバイトをしたり
  • 苦手過ぎるプレゼンを克服するためにプレゼンの勉強会に参加したり
  • できることならやりたくなかった講師をやることを宣言して後に引けなくしたり

苦手な事へのチャレンジも続けてきました。

 

当時は必死でしたが、チャレンジをして良かったなって思ってます。

上手くいかない事ばかりだったけれど、
チャレンジの度にちょっぴり自信がついて、今の自分があります。

当日の僕、ではない(笑)

友人であり、「舞台経験」と「演劇指導経験」を活かし役者脳™トレーナーとして活躍している
海野美穂さんは次のように語っています。

海野 美穂
人前で話すことの恐怖感を克服すると、人生の選択肢が増え、未来が拓かれる!
坂下春樹
まさに!!

 

そんな海野美穂さんが2018年3月に「イラスト版 人前で話すこつ: 子どもの発表力をのばす52のワーク」 という本を出版されました。

 イラスト版 人前で話すこつ 子どもの発表力をのばす52のワーク
著者:海野 美穂
出版社:合同出版
発売日:2018/3/15
価格:1,944円

自分にとっても気になるテーマであるこちらの著書をご紹介していきたいと思います。

著者紹介

海野 美穂(うんの みほ)
役者脳™トレーナー 

1987年生まれ 新潟県出身
元役者で、元高校の先生
日本大学芸術学部演劇学科 卒業

15歳から演劇の世界に入る。
もともと自分をアピールすることや、人前で話すことは苦手だったが、演劇と出会い、人生は逆転。
役者が稽古場で行うトレーニングが「人前で話す」ということに強くなれものであると、高校2年生で気がつく。
講師本人も24歳までは役者をやっていたが、膝の骨をおるケガをし引退。その後ご縁があり、
都内芸術高等学校声優コース専任の演技の先生として、高校で常勤しながら指導の道に入る。
元不登校が8割だったクラスが、演劇を通して
・パワフルに
・明るく
・自己主張ができる
クラスになっていく姿を、目の当たりにした。
演劇で使われる役者のトレーニングは、人前で話すことや、聴き手を惹き付けることに効果的であり、
ビジネスシーンに活かしてもらいたいと感じ、「役者脳™トレーニング」を確立。
現在は経営者・起業家・講師教師業の方を中心に、スピーチコンサルティングをしている。
また、小学校でのスピーチ講座や教員向け講演会など、教育界にも活動の幅を広げている。
2018年3月、合同出版より「イラスト版子どものためのプレゼントレーニング」発売。

【公式サイト】人前に立つ人を魅力的に輝かせ、心を動かす話し手にするスピーチコンサル

なぜ、子どもの発表力を伸ばすべきなのか?

今、起業や副業、フリーランスなどさまざまな働き方が日本でも珍しいことではなくなってきました。

そのために自分の強みやスキルを磨いたり、ビジネスを学んだりと、
好きな働き方を手に入れるために、必要なことはいろいろとありますが、

根底に必要なのは、たとえ小さな選択でも自分の意思で選び取り、

「自分自身の人生を切り開き、歩んでいく力」

だと、僕は思ってます。

 

一言でいえば、「自信」です。

「発表やプレゼンにチャレンジする・上達する」という経験は成功体験となり、自信形成につながります。

特に、それが元々苦手であればある程、その対価は大きいはず。

子どもの頃に発表に楽しくチャレンジできる体験は
「失敗を恐れず挑戦する心」を育て、その子の人生を切り開く力になると思います。

「イラスト版 人前で話すこつ 子どもの発表力をのばす52のワーク」

「イラスト版 人前で話すこつ 子どもの発表力をのばす52のワーク」 は次の3部構成で書かれています。

1.基礎編 発表することに慣れよう

2.実践編 ハプニングがあっても落ちついて乗り切ろう

3.応用編 みんなを引きこんで発表をもり上げよう

1つのテーマが見開き2ページで構成され、可愛いイラスト付きで、実にわかりやすい。

親子で一緒にワークをやったら楽しく「発表力」が身につくんじゃないでしょうか^^

気になったワークを3選

「イラスト版 人前で話すこつ: 子どもの発表力をのばす52のワーク」 では
52のワークが紹介されており、大人でも活用できるものがたくさん書かれています。

発表が苦手な僕が気になったワークを3つピックアップしたいと思います。

本番直前にできる舌のストレッチ方法!

意識すればする程、つっかえてしまったりすることってありますよね〜

これなら現場でもこっそりできそうですね◎

止まらずにミスを修正するMAST法!?

「間違えたところからやり直し」そんな練習ばかりしていませんか?

M(間違えても)A(あえて止めずに)S(そのまま)T(続ける)!!  

適切な「呼びかけ」で反応しやすい空気をつくる方法

反応しづらい質問ばかりしてませんか?

反応しやすい空気は自分で作る!!

最高の聞き手になろう!

個人的にいいなと思ったのは、応用編で「最高の聞き手になろう」という項目があり、
話し手としてのアドバイスだけでなく、聞き手として在り方についても触れているところです。

そもそも過度に緊張してしまうのは、「自分自身に意識が向き過ぎているから」ではないでしょうか。
意識を向けるべきは、あなたの目の前にいる”聞き手”です。
そうすれば自然と緊張も気にならなくなっていくかも。

「最高の聞き手」になれば、発表者はあなたへ感謝し、好印象を抱くでしょう。
それに、あなたの発表の時に「最高の聞き手」となってくれる味方が増えるはず。

まとめ

小さい頃にこんな本と出会いたかったなと思いました。
ぜひ、お子さんと一緒に読んでみてください(^^)

子どもの人生の選択肢が増やすため、そして、あなたの未来が拓くため、
「発表力」を楽しく磨いてみませんか?

「イラスト版子どものためのプレゼントレーニング」

 

 

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