はじめまして。

「伝えたいサービスや想いはたくさんある。そして、これから次のステージへ一歩踏み出したいと思っている。
でも、文章にまとめるのが苦手。忙しくてプロモーションに時間がかけられない。。。」

そのような悩みを持つ起業家・経営者の方を中心に、
プロデュース視点で「ターゲットの響く言葉と最適な魅せ方をつくりあげる」
コピーライターの坂下春樹と申します。

サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

起業家や経営者の方のLPなどのセールスページのライティングを中心に、キャッチコピーやPR文章の作成、メルマガの代筆などをさせて頂いております。

また、2016年から毎月延べ50名以上動員し、2年以上満員御礼が続く、「はじめの一歩を踏み出す実践の場」を提供する出会いと成長がテーマのコミュニティ”ドクラボ”プロデューサーになり、これまで100本以上の講座の企画・コンテンツ制作・告知文&キャッチコピーのライティングに関わり、今の仕事に辿りつきました。

 

現在、私は

坂下春樹
プロデュース力と言葉の力で、自分らしく輝ける人を増やしたい!

というビジョンをもって、仕事・プライベートの活動に取り組んでいます。

 

マイストーリー

なぜこのようなビジョンを持ち、今の活動をしているのか?

少しだけ、私の自己紹介をさせてください。

引っ込み思案な思春期

幼い頃から無口で人見知りで引っ込み思案。

人から「嫌われたくない」「怒られるのが怖い」という気持ちが強く、
特に10代の頃は自分に自信がなく、人目をいつも気にしていて、
自分の気持ちや言いたいことを我慢して飲み込ところがよくありました。

人と仲良くなったり、打ち解けるのがすごく苦手で、
大学のサークルやバイト先などで人間関係に馴染めず、辛く、惨めな思いをしたことが何度もあり、
その経験がますます自信を打ち砕いていきました。

音楽への情熱と執着心

もともと音楽好きだった私は、18歳にギターを始め、ますます音楽にのめり込んでいきました。
一度ハマるととことん熱中する自分は、たいした腕前もないのに、その気持ちは高まるばかりで
22歳頃にプロのミュージシャンを目指と決意。

しかし、バイトに明け暮れながら、だらだらと月日を過ごし、
たいした成果も出せないまま数年が過ぎます。

そんな自分に苛立ちを感じ、一念発起して活動を始めた頃に、
ご縁があり、25歳の時にある人物との出会いがあり、 音楽教室の立ち上げに携わりながら、
インストラクターとして働くようになりました。

元々、ギタープレイヤーとして活躍したかった私は、音楽教室に務めながら、作曲し、細々とライブ活動も行っていました。

しかし、ライブをやっても赤字続きで、凄腕ミュージシャンの実力を目の当たりにし、自分の力量を知ることとなります。

また、「人に演奏を教えて、成長のサポートをしていく」という仕事を通じて、
演奏すること以外の新たな喜びを感じたり、自分の向き不向きを考えるようにもなりました。

そして、ある事に気付きます。

それは、音楽は(今でも)大好きですが、

「認められたい!」という承認欲求からくる強い執着心

を自分は強く持っていたということです。

「コピーライター」と「コミュニティ」との出会い

そんな自分の内側の変化もあり、33歳にその音楽教室を辞め、
自分の新たな可能性を探し求め、音楽以外のコミュニティや朝活、交流会などに足を運ぶようになりました。

そこで今の自分を形作った「コピーライター」「コミュニティ」との2つの出会いがありました。

朝活や交流会に参加する中で、ブログやSNSでの「自分の言葉での発信」や文章での表現に興味が湧いてきました。
そのタイミングでコピーライターの黒田紀行さんに出会い、彼の元でライティングを学び、その世界にじわじわとのめりこんでいきました。

USPコピーライター 黒田紀行さん

もう1つは、今も運営メンバーとして続けている「ドクラボ」というコミュニティとの出会いです。
そのコミュニティでプロデューサーという役割を得て、そのプロデュースの一環で
告知文や講座タイトルを述べ2年間で70〜80本程、書かせてもらうことになりました。

そこからコピーライティング/セールスライティングの技術を実践の中で培い、
コミュニティ外でも仕事として依頼が少しづつ頂けるようになりました。

相手を輝かせるプロデュース力

プロデュースの定義はいろいろあるかもしれませんが、私は

坂下春樹
プロデュースとは、その人の自分ではまだ気付いていない可能性を引き出し、寄り添いながら一緒に形にしていくこと! 

という事だと思っています。

そして、一番やりがいを感じるのは、プロデュースを通して、
その人が自分の魅力を再発見し、自信を纏い笑顔になる瞬間です。

 

そんなプロデュースの経験を通して、
丁寧にヒヤリングを重ね、相手に寄り添いながら形にしていくことは
相手の商品・サービスの魅力を十分引き出し、伝わるメッセージを作るに欠かせないことだと
知りました。

また、相手の可能性や魅力を引き出すことは、
自分自身の魅力や能力も引き出すことにも繋がったと実感しました。

昔は、ミュージシャン、今は、コピーライターという、
全く別と思える仕事をしていますが、共通するのは自分は何かを表現したい人間だったということ。

音楽では、ギタープレイやオリジナル曲で自分を表現し、
今は、言葉を使って表現をしています。

ただ、大きく異なるのは
自分のための表現から相手を輝かせるための表現
へと変わったということです。

プロデュース力と言葉の力で、自分らしく輝ける人を増やしたい

今、コピーライターとして思っていることは、
プロデューサーの経験・視点を活かし、
その人の魅力や可能性を充分に引き出し、伝わる言葉を提供していきたい

ということです。

「プロデュース力と言葉の力で、自分らしく輝ける人を増やしたい」

そんな想いで活動を続けています。

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